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株式会社アクセス22 分析センター
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厚生労働省「アスベスト分析マニュアル」定性分析方法1(偏光顕微鏡法)JIS A 1481-1 採用
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アクチノライトアスベストとは?
アクチノライトアスベスト(Actinolite、緑閃石、陽起石)は角閃石族に属しており、 対応する非アスベスト鉱物は「アクチノライト」です。 アクチノライトアスベストは緑閃石とあるように緑色で、針のように鋭くとがっているのが特徴です。 耐熱・耐酸に優れていますが、実用化はされておらず、天然鉱物に不純物として含有されています。 通常の石綿分析では「トレモライトアスベスト/アクチノライトアスベスト」と記し、同じ石綿として扱ってよいとされていますが、各々の同定には精密化学分析が必要になります。 発がん性はそれほど高くはありませんが毒性はあると考えられているため、長期にわたって吸引してしまうことにより、肺がんなどの発症リスクを高める可能性はあります。
bunseki8
2024年12月1日
アスベストとは?
石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。 その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。 昔は「魔法の鉱物」「魔法の建材」とも言われており、加工しやすく、吸音や吸着性、引張強度に優れるとともに、電気絶縁性・耐火性・断熱性にも優れる素材でとして、ビル等の建築工事において使用されました。 また、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されました。 しかし、人が吸い込むと中皮種(悪性の腫瘍)という病気を発症し、多くの死傷者をだしたことで、現在では、原則として製造等が禁止されています。 その中でも日本で最も多く使用されたアスベストはクリソタイル(白石綿)という鉱物で、ほかにもクロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)、アンソフィライト(直閃石綿)、トレモライト(透角閃石綿)、アクチノライト(陽起石綿)などがあります。
bunseki8
2024年4月15日
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