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株式会社アクセス22 分析センター
厚生労働省「アスベスト分析マニュアル」定性分析方法1(偏光顕微鏡法)JIS A 1481-1 採用
TEL:0120-86-3822
Email:bunseki@access22.co.jp


アスベスト分析ってなに?
石綿(アスベスト)は 加工しやすく、吸音や吸着性、引張強度に優れるとともに、電気絶縁性・耐火性・断熱性にも優れる素材として様々な場面で使用されていました。 主な使用用途として以下のような内容です。 ①鉄骨の耐火被覆材、機械室等の吸音・断熱材、屋根裏側や内壁などの結露防止材としての吹付け材 ②鉄骨の柱、梁等の耐火被覆成形板 ③天井等の吸音・断熱及び煙突の断熱としての断熱材 ④天井・壁・床の下地、化粧用内装材、天井板、外装材、屋根材等の成形板 そして、これら建材だけに留まらず接着剤の付きをよくする目的や塗材の耐久度を上げる目的などで接着剤や塗料に混ぜられたケースもあります。 すでに製造等が禁止されているアスベストですが、使用されていたのが昔であり、また様々な理由で使用されており、実際にどの建材に含有されているか不明瞭になっています。 従って、2006年(平成18年)9月1日より前の建物については解体や改修時に使用建材についての調査が義務付けられており、調査しても含有が不明な建材については含有分析を行う必要があります。
bunseki8
2024年4月29日


アスベストとは?
石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。 その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。 昔は「魔法の鉱物」「魔法の建材」とも言われており、加工しやすく、吸音や吸着性、引張強度に優れるとともに、電気絶縁性・耐火性・断熱性にも優れる素材でとして、ビル等の建築工事において使用されました。 また、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されました。 しかし、人が吸い込むと中皮種(悪性の腫瘍)という病気を発症し、多くの死傷者をだしたことで、現在では、原則として製造等が禁止されています。 その中でも日本で最も多く使用されたアスベストはクリソタイル(白石綿)という鉱物で、ほかにもクロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)、アンソフィライト(直閃石綿)、トレモライト(透角閃石綿)、アクチノライト(陽起石綿)などがあります。
bunseki8
2024年4月15日


アスベスト分析センターオープン
2024年4月1日にアスベスト分析センターをオープンすることができました。 企画立案から約2年でのオープンとなりました。 紆余曲折ございましたがオープンできたのは協力いただきました皆様のおかげであることは間違いございません。 心より御礼申し上げます。これからも引き続きご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
bunseki8
2024年4月1日
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